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大阪市粗大ごみ

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大阪市の粗大ごみについて解説していきます。

大阪市の粗大ごみは、平成18年10月の申し込み分から有料の収集となりました。
粗大ごみとして収集するものは、家庭の日常生活から出されるごみで、最大の辺または径が30cmを超えるもの、あるいは棒状で1mを超えるものです。また、家庭の引越しや大掃除などで一時的に多量に出されるごみについても粗大ごみで収集します。

まず、申し込み方法ですが、通話料無料の大阪市の粗大ごみ収集受付センターに電話をします。申し込みの際に、住所、氏名、電話番号(連絡先)、粗大ごみの品目などを話し、センターの人から収集日・受付番号・品目ごとの手数料等を知らせてもらいます。電話は月曜日〜土曜日の午前9時〜午後5時まで受け付けられています。
ごみは原則として家の前に出します。収集車が家の前まで入れない場合は、ごみを出す場所を指定しましょう。生活保護を受けられている方は申請により手数料の免除がうけられますので、詳しくは、住んでいる地域を担当する環境事業センターに問い合わせてみましょう。聴覚・音声機能・言語機能障害などのある方は、ファクシミリ・はがきでの申し込みができます。

電話が終わったら、「粗大ごみ処理手数料券」を購入します。受付センターで手数料を確認後、取扱店で品目1点ごとに「粗大ごみ処理手数料券」(以下、手数料券)を購入します。手数料券は、200円、400円、700円、1,000円の4種類です。手数料券は、大阪市内のコンビニエンスストア、スーパーマーケット、郵便局等で販売しています。各環境事業センターでも販売していますので利用しましょう。

手数料券はシールになっていますので、ごみを出すときに、品目ごとによく見えるところに貼ります。手数料券(シール)に受付番号又は氏名を記入し、品目1点ごとによく見えるところに貼り付けて出します。 受付センターで知らされた収集日の午前9時までに家の前(又は指定した場所)に出します。 収集が終わるまで、手数料券の「購入者控(領収書)」を保管しましょう。 品目によって収集時間が違う場合がありますので注意してください。
引越し等で一時的に多量に出る小さなごみに関しては、最大の辺又は径が30cm以下のごみは、中身の見えるごみ袋又は幅、奥行及び高さの合計が1.5m未満のダンボール箱にまとめて入れて出しましょう。